白水合資について

創業明治5年

当社の創業は明治5年(1872年)にさかのぼります。創業者、白水喜三右ェ門が、甘木において生活雑貨用品店として白水商店を創業いたしました。白水商店は酒、塩、半紙、足袋、ランプ用油等の販売を経て、大正初期につちやたび代理店となりました。
昭和40年(1965年)頃からギフト需要が高まり、社名を「合資会社白水荒物店」屋号を「白水合資」とし、ギフトに特化した業務を行うこととなりました。その後、昭和60年(1985年)「株式会社 白水」を設立、現在に至っております。
創業よりおよそ150年、生活様式の変化、SNSの普及、少子高齢化等の激動の時代を迎え、企業も変化を求められています。
白水合資は、これからも時代のニーズを先取りし、長い歴史を大切にしつつ、常に変革を行う企業であり続けます。

遺影写真

近年は、関連業務として、遺影写真撮影サービスを始めました。 このサービスを始めたのは、仏事や香典返しの際にお客様から「遺影写真に苦労した」という話が多く聞かれたことがきっかけです。 「遺影写真の準備がなく、間に合わせるのにバタバタした」「適当な写真がなく、旅行や会社で撮影した集合写真から選び引き延ばしたため画像が悪くなった」「葬儀屋さんに準備の加工を頼んだら値段が高かった」など、皆様、非常に苦労されている方が多いようです。 そこで、終活として遺影用のお写真をご用意するお手伝いをしたいと考え、遺影写真撮影サービスを始めました。 遺影写真は、葬儀の際にご家族へのご負担を軽減する贈り物です。 また、ご自身も、遺影にどんな写真が使われるのだろう?という不安はございませんか。 ご自身もご家族も納得でき、ぜひ遺影に使いたいというお写真を用意されませんか。 ぜひ、お気軽にご相談ください。

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